1月の保育室  
お 餅 つ き  (1月10日)
きりん組(2歳児)の子どもは一人でつけるようになりました。
1歳児だって手伝ってもらいながらも つきたてお餅は4種類の味付けで食べました
コマで遊ぶ2歳児 ドミノボードを積み上げる2歳児 創作玩具「どうぶつの木」は大人気
ペグボードで遊ぶ0歳児 ボールプールは子ども達の大好きな遊びです
← 1月生れ誕生会 →
ふるさと村で行われた消防訓練を見学に行きました。
2クラスで一緒に
ふるさと村まで歩きます。
消防車の前ではいっ、チーズッ! 消防服を着させてもらいました。


1 月 の 歳 時 記

  ・元 旦 (1月1日)
    元日というのは、正月の一日(ついたち)をさして言います。元という字には、一番始めという
     意味があります。また、元日の朝を元旦といいますが、旦という字には「あした(朝)」「夜明け」
     という意味があります。 
     元旦は、暗いうちから水を汲むことから始まります。この水を若水と呼ばれ、これを年神様にお
     供えしたり、この水でお雑煮を煮たりしました。

  ・仕 事 始 め

    本来、正月の儀礼は大晦日から元日までで、2日からは平常の労働の日でした。しかし、江
     戸時代には、領主によって休みが厳しく決められており、正月や盆、祭礼だけしか休みが取
     れなかったために、せめて正月くらいはということで、正月三が日という習慣ができたようで
     す。
     平常の生活に戻る前に、農家では「鍬始め」、山村では「初山入り」、漁村では「船祝い」など
     仕事始めの儀礼を行っていました。

  ・七 草 粥 (1月7日)

    1月7日を「七草の祝い」といって、朝食に7種類の野菜を入れたお粥を食べます。この祝い
     は、江戸時代には五節句の一つに数えられるほど重要なものでした。
     七草はどれも早春の野山に咲く若菜です。新年にこれらを食べる事によって、自然界から新
     たな生命力を得ることができ、無病息災で長生きができると言われていました。

  ・成 人 の 日 (1月8日)

    1948年(昭和23年)の国民の祝日に関する法律によって「大人になったことを自覚し、自ら
     生き抜こうとする青年を祝い励ます」として、成人の日と定められました。
     旧暦においては1月15日は望(満月)の正月であり、この日に新しい日が来ると言われてい
     ました。昔は生まれた日ではなく、新しい年が来ると1つ年をとるといわれましたので、新しい
     年に成人になったなった人たちをお祝いするという事で1月15日が成人の日になりました。
     2000年からは「ハッピー・マンデー法」により第2月曜日となり、今年は9日の月曜日が成人
     の日でした。