3月の保育室 

ひ な 祭 り 会  (3月3日)
ひな人形の由来や意味について説明を聞く ケーキみたいにきれいなちらし寿し
雛人形の前で記念写真(0歳児) 記念写真(1歳児) 記念写真(2歳児)
Bブロックで遊ぶ (0歳児) おままごとコーナーで遊ぶ
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卒      園      式
園長(私)から記念メダルをもらう 担任からの花束の贈呈 一年を振り返って歌の合唱
最後は「卒園のうた」を歌う 職員が並んで最後のお別れ こうしてひめゆりを巣立っていきました

3月の歳時記

 ・ひな祭り(3月3日) 
  ひな祭りは「上巳の節句」「桃の節句」「弥生の節句」とも呼ばれ、今では女の子の健康と成長を祝う
   お祭りとして知られています。しかし、このようなひな祭りが行なわれるようになったのは江戸時代に
   なってからであるといわれています。
   昔、中国では3月の一番始めの巳の日を上巳といい、川に行って禊を行ない、お酒を飲んでけがれを
   祓う風習がありました。
   一方、日本でも固有の農耕儀礼の祓えの行事として、3月の始めに海や山に出て一日を過ごし、身の
   けがれを洗い流す習慣がありました。
   このように、中国から伝わった「上巳の行事」と、日本固有の祓えの行事が結びついて根づいたのが
   3月3日のひな祭りであるといわれています。

 ・春分の日(3月21日)
   春分の日と秋分の日は、太陽が真東から登って真西に沈み、昼と夜の長さが同じになることで知ら
   れていますが、実際には空気中を通る太陽の光の屈折率の関係でその日には同じにならず、実際
   には3−4日ずれて春分では3月17日頃、秋分では9月26日頃に昼夜が同じになるそうです。
   祝日法では、春分の日は「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」とされ、秋分の日は「祖先をうやまい、
   なくなった人々をしのぶ日」とされている事はありま知られていませんよね。

 ・お彼岸
   春分の日の前後3日間を彼岸といいます。つまり彼岸は1週間続くわけで、1週間の最初の日を彼
    岸の入り、終わりの日を彼岸の明けといいます。
    彼岸とは向こうの岸という意味で極楽浄土のことを指し、彼岸の中日つまり春分の日には太陽が真
    西に沈むことから、仏教では西に極楽浄土があるとされているので、この日に彼岸に行ってしまっ
    た先祖を供養するようになったともいわれ、それと同時に自分も彼岸に行けるように祈るという意味
    あいがありました。