7月の保育室

じゃ が 芋 掘 り (7月5日)
両手で土を掘っておイモを探します 先生と一緒にイモの蔓を引っ張ります うわぁ、大きなお芋が出てきたよっ!
掘ったお芋の前で記念写真っ! 掘ったお芋はリヤカーに乗せて
保育園まで押して帰りました。
自分で袋に入れてお土産にしました
あ そ び の 様 子
ボールのプールに入って遊びます(0歳児) ユラユラ揺れるよ、落ちないでね
ソフトマットのトンネルの上で… 雨の中をレインコートを着てお散歩に行きました(2歳児)
ゴシゴシゴシッ、洗濯ごっこ 泡を集めてアイスクリーム屋さん バイキンマンも洗ってあげるね
色水を使ってのジュース屋さんごっこ。 「イチゴジュースはいかがですかぁ。」
隣の畑でトウモロコシもぎをしました 自分達で皮をむきました。 蒸かしてもらって、おやつで食べました
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今月は5人のお友達を
       お祝いしました →


7 月 の 歳 時 記

童謡の日 (7月1日)
   「芸術性豊かな子どもの美しい空想や純な情緒を育むような歌と曲を子ども達に授けたい」
   という鈴木三重吉の願いから、童話と童謡を創作する最初の文学運動として、児童雑誌
   「赤い鳥」が1918(大正7)年のこの日に創刊されました。
   童謡の日は「子どもたちに夢を、すぐれた歌を」を合言葉に、この「赤い鳥」が初めて創刊さ
   れた7月1日にちなんで、1984(昭和59)年に日本童謡協会により制定されました。

七 夕 (7月7日)
   古くから日本で、麦の収穫を祝い、ナスやキュウリゆミョウガの成長を神に感謝する収穫祭
   が7月7日に行なわれていました。
   そこに中国から星祭りという風習が入ってきました。星祭りは天の川にさえぎられた牽牛星
   と織女星が年に一度だけ会うことができるという言い伝えで知られるものです。
   こうして日本古来の風習と、中国からの星祭りが一緒になって現在のような七夕になったと
   いわれています。

海の日 (7月20日)
   7月20日はもともと「海の記念日」とされ、この日から始まる1週間は海上安全週間とされて
   いました。
   7月は海をもっとも身近に感じる季節でもあり、祝日のない月でもあったことから、海の仕事に
   従事している関係者の間から、この「海の記念日」を国民の祝日にしようという動きが生まれ、
   1996(平成8)年に「海の日」として祝日に制定されました。
   海の日の趣旨は「海洋国家として、広く国民に海への理解と関心を求めること」にあるとされて
   います。

土  用
   本来土用とは、立春・立夏・立秋・立冬の前の18日間を土用といい、年4回ありました。
   この土用は季節の変わり目にあたり、次の季節への準備期間と考えられますが、とくに変化
   激しく、厳しい暑さへの注意も必要な夏の土用が重要視され、一般に土用といえばこの夏の
   土用を指すようになりました。
   土用の丑の日にウナギを食べる習慣は、平賀源内が鰻屋に看板を頼まれ、「本日丑の日」と
   大書きしたのが評判となって広まったというのは有名な話しです。